古くても高額に

カメラカメラは新しいほうが、値段がつくことは間違いありません。最新機種のほうが買取りも盛んですし、実際に買取っても売れるからです。ところが、例外も存在しています。古いカメラの中でも驚くほどの高額査定がつくものも忘れてはいけません。骨董品としての価値も高くなっていきますが、50年以上前のカメラが、びっくりするような値段をつけることがあるからです。

デジタルカメラ全盛の世の中だからこそ、状態のいい古いカメラも高い人気になりました。使用感が少々あっても、もともと希少価値が高いものですので、お宝のような値段がつく場合があります。もちろん、状態が良ければ、かなりの上乗せにもなってくるでしょう。

そこまで古くなくても、価値がつくものもありますが、中にはジャンク品扱いされるようなこともあるのは確かです。ですが、見た目で判断がつかないことも多いでしょう。専門家の査定によってでしか価値がわからないことも出てきますので、自分たちで判断したりするのではなく、あきらめずにカメラ買取業者などに依頼して査定にかけるのもポイントです。びっくりするような品物も出てくるかもしれません。特に名前を聞いたことがあるメーカーのものであれば、査定にかけてみるべきでしょう。


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